バレエをする時の服装について

バレエではレオタードという水着やボディスーツと似た専用の稽古着を着ます。

着る順番としては

①まず肌色のはみ出しが少なさそうなぴったりしたバレエパンツを用意してはき替える。

(日本語豆知識:靴や下駄(げた)、スリッパなどの履物(はきもの)は「履く」。 「穿く」は足をとおして下半身に衣類を身に着けるという意味。 「着く」と書くこともある。 ズボン、スカート、ストッキング、はかま、パンツなどは「穿く」)

②次にヨーロピアンピンクや、白っぽいピンクのバレエタイツをはく。

代用もできますが、なんだかんだタイツが1番コスパが良いです。

(足先の素足問題がありますが、黒のスパッツやレギンスもOKです。その際は薄手の靴下をご用意下さい。オレンジ系や茶色のタイツは初心者には勧めません)

③その上にレオタードを着ます。

子供はスカートありなしで意見が分かれますが、大人は最初は膝丈スカートのご用意をお勧めします。

(アメリカやヨーロッパのプロなどはタイツを外に履くことがありますが、着こなしを知った人がやるものだと思います。最初はお勧めしません。)

④シューズを履きます。

完成❣️

バレエに最低限必要なのはこれだけです。

後は、汗をかくのでハンカチ以上〜大きめのタオルが欲しいですね。

趣味バレエではこの上に体のラインが隠れすぎないアウターやレッグウォーマー、パンツを着て良いです。

(いくら趣味でも、身体を見てもらう上であまりにもだぼだぼな格好をするのは自分のためにならない&先生への失礼に当たる場合があります)

以上、必要な服装の紹介でした⭐︎

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